株式会社いしやの専門性を育てる現地確認と耐震設計
2026/08/18
株式会社いしやの専門性を育てる現地確認と耐震設計
2026年8月、株式会社いしやではお墓の耐震、排水、彫刻、費用の見え方まで、連日ブログで発信しています。本当に、お墓づくりって「石を選ぶだけ」じゃありません。ご家族の想いを形にしつつ、地震や強風、凍結にも備える。そこを支えるのが、私たちの専門性です✨
目次
- 現地確認で墓地環境を読み取る姿勢
- 特許工法とデザインを両立する考え方
- 費用と施工内容を見える形にする取り組み
- 学び続けるお墓づくりを地域へ届ける
1. 現地確認で墓地環境を読み取る姿勢
お墓は同じ地域でも、立地で条件が変わります。株式会社いしやでは、地震だけでなく、強風、凍結、排水まで確認しながら設計を考えます。
たとえば、雨水がたまりやすい場所では基礎まわりの配慮が必要です。風を受けやすい高台では、石塔や外柵の安定も見ます。少し立ち止まって、見た目だけで決めるのは早いです。現地を見てから仕様を整えることで、長く安心できるお墓に近づきます。
2. 特許工法とデザインを両立する考え方
私たちは、東日本大震災の揺れにも耐え抜いた特許工法「たくみ・21」「TAKUMI Z」を採用しています。地震常襲地域に向き合ううえで、特許工法と現地適合設計の二軸は非常に大事です。
ただ、強ければ何でもいいわけではありません。石塔の形、外柵、彫刻の見え方も、ご家族らしさに関わります。耐震性とデザインを両立するには、構造と想いの両方を見る必要があります。ここが、墓石設計・施工の奥深いところです。
3. 費用と施工内容を見える形にする取り組み
お墓の費用は、石種、広さ、外柵、彫刻、耐震仕様で変わります。株式会社いしやでは、現地確認と見積内訳を通じて、何に費用がかかるのかを分かりやすくお伝えしています。
過去の発信では、一般墓の目安として約191万円、納骨堂の目安として約18万円にも触れています。ただし、実際の金額は条件で変わります。だからこそ、内訳を見ることが大切です。追加彫刻では、戒名や法名、俗名、没年月日などの内容も確認します。
4. 学び続けるお墓づくりを地域へ届ける
株式会社いしやは「お墓のことが楽しく学べるブログ」として、2026年8月9日から17日まで、耐震、追加彫刻、見積、デザインなどを発信してきました。専門用語をかみ砕き、でも供養への敬意は忘れない。それが私たちらしさです。
周囲のお墓へ配慮した施工や、電子決済への対応も、安心して相談いただくための取り組みです。お墓は一度建てて終わりではありません。納骨、追刻、手入れまで続きます。これからも私たちは、地域のご家族が「ここなら話せる」と思える存在でありたいです😊
----------------------------------------------------------------------
株式会社いしや
宮城県気仙沼市最知川原69-3
電話番号 : 0120-915-148
----------------------------------------------------------------------

