株式会社いしやの三陸沿岸に根ざす供養支援活動
2026/09/03
株式会社いしやの三陸沿岸に根ざす供養支援活動
気仙沼市や陸前高田市などの三陸沿岸では、地震・強風・凍結・排水まで考えたお墓づくりが欠かせません。見た目だけで選ぶと、あとで「本当にそこを確認しておけばよかった…」となることもあります。株式会社いしやは、地域のご家族が安心して供養を続けられるよう、現地下見と日々の情報発信を大切にしています。
目次
- 三陸沿岸で毎日続ける不安ほどき
- 現地下見で見る地盤と水はけのリアル
- 耐震と家族らしさを両立する提案
1. 三陸沿岸で毎日続ける不安ほどき
株式会社いしやのブログでは、2026年8月14日〜23日の10日間にわたり、毎日発信を続けています。さらに2026年8月24日から31日にも記事が並び、ページナビゲーションは18ページまで表示されています。
これは単なる更新頻度の話ではありません。相談前によくある「何を質問すればよいか」を減らすための取り組みです。お墓の見積り、彫刻範囲、耐震部材、石種の違いなどは、初めてだとめっちゃ分かりにくいですよね。だから私たちは、短い言葉でも判断材料が残る発信を意識しています。
2. 現地下見で見る地盤と水はけのリアル
三陸沿岸のお墓づくりでは、区画の段差、地盤の状態、雨水の流れ、冬場の凍結を現地で確認します。写真だけでは分からないことが多く、排水の逃げ道や周囲のお墓との距離感も大事です。
たとえば強風を受けやすい場所では、石の形や重心の考え方が変わります。水がたまりやすい区画では、基礎や納まりの検討が必要です。私たちは現地下見から始め、周囲の墓所にも配慮しながら施工内容を組み立てます。ここは非常に安心感に直結します。
3. 耐震と家族らしさを両立する提案
株式会社いしやでは、東日本大震災の揺れにも耐え抜いた実績を持つ特許工法「たくみ・21」や「TAKUMI Z」を取り入れ、耐震性・耐久性を高めた墓石づくりを行っています。地震に備えることは、ご先祖様を守ることにもつながります。
一方で、丈夫なだけではご家族らしさは出ません。文字の配置、彫刻範囲、デザイン余白、石種の表情まで整えることで、安らかに手を合わせられる場所になります。耐震とデザイン、どちらか片方ではなく両方を見る。そこが地域に根ざす私たちの姿勢です。
これからも気仙沼市、宮城、岩手沿岸の環境に向き合いながら、分かりやすく、相談しやすい発信を続けていきます。お墓づくりで迷ったら、まずは現地の条件を一緒に確かめるところから始めましょう。
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株式会社いしや
宮城県気仙沼市最知川原69-3
電話番号 : 0120-915-148
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